散歩

今日は、久々に巣鴨の地蔵通り商店街を散歩してきた。この近くに取引先があるので、年に何度かは訪れる。今年になってから、今日は一番気持ちの良い一日だったかも知れない。巣鴨の地蔵通り商店街は、たくさんの人で賑わい、常識的な認識ではあるが、お年寄りが多い町だ。

でも、もちろん若い人も多く、意外と若者カップルも目立て多いような気がした。商店街は、非常に活気に溢れ、巣鴨という私の中のイにメージとは、相反するほどの賑わいであった。私の通常の散歩コースは、品川の自宅を出て、北品川から旧東海道に入り、北品川商店街から青物横丁商店街を通り、品川シーサイドのイーオンまでの往復約5㎞だが、巣鴨の地蔵通り商店街は、この商店街よりもかなり賑わっている。

最近私は散歩に出ることが多くなったが、実はずっと春を待ち続けていたのだ。その理由は、暖かくなったら顔面の激痛が和らぐであろう期待からであった。しかし、いくら暖かく過ごしやすくなっても、一向に激痛は和らぐどころか、確実に悪化している。最近は、パソコンに向かう時間も減り、仕事が手につかないほどで、何かをして興味を激痛から遠ざけないと、尋常ではいられないほどの痛さになってしまった。

先週の土日の2日間とも珍しくトレーニングに出かけたが、それは、ただ単に顔面の激痛から逃れる為だ。少なくとも、トレーニングをしている時は、大汗もかくし、1時間以上の継続したトレーニングは、体力的にもきついので、結果としてトレーニング中は、顔面の激痛からある程度免れることが出来るのだ。

先の見えない後遺症だが、現実を認め、自分に言い聞かせないと、本当にどうしていいのか分からなくなることがある。今は、自宅兼会社ではあるが、基本的に一人ではないので、仕事中に、1日に何度も耐えられなくて「痛い」と声に出して行ってしまうことが、会社人として、仕事仲間に聞かれてしまうのは堪えがたい。極力口に出さないようにはしているが、どんなに我慢しても口から「痛い」という言葉が出てしまう。そのような状態になったら、もうベットに横になるしかない。

対処法が何かあれば、仕事仲間も対応のしようもあるのだが、対処法のない状況での私の発する「痛い」という言葉を聞いてもどうすることも出来ないもどかしさを感じさせてしまうので、本当に申し訳ないと思う。

なんとか、いつも穏やかな自分を維持していたい。だからこそ、最近はよく散歩に行き、綺麗な花や景色に感動出来る瞬間を出来るだけ多く体感して、日常のストレスをなくし少しでも激痛を抑える努力をしている。

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バラのようなさざんか

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八重桜とさざんかとさつきが同時に咲く、さざんかの坂

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こちらのさざんかもバラのようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は会社のために、仕事仲間のために、神様がいるなら、この激痛からなんとか解放してほしい。このままだと、仕事も滞ってしまうし自分の目標も遠ざかってしまうような気がする。

しかし、今は何とか毎日、常に唱えるように目標を認識し、激痛に負けない自分を模索中である。

 

 

 

 

 

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