久々のリハビリ

もう、随分長い間リハビリに行けなかったが、久々に今日は身障者スポーツセンターでリハビリを行ってきた。仕事がとにかく忙しいのと同時に、相変わらず顔面の激痛がひどく、仕事に集中できないことも多いので、その結果仕事が忙しく感じるのかもしれない。現実としては、後遺症は悪化こそすれ決してよくなっていない。

半年ぶりや1年ぶりで会う方は、回復したかのように見えるらしいし、事実顔の表情だけ見ると自分でも随分健康的になったなと思うことが多い。しかし、その実態は決してそうではない。ビジネスは、おかげさまで、くも膜下を発症して以降のほうが増大しており、弊社のメンバーは変わらないので、確実に忙しくなっている。

だからこそ、自分自身のパッションやモチベーションもあがり、今の状態が維持できるのだと思う。仕事で生きてきた私にとっては仕事をくださる皆様に感謝しても感謝しきれない。

しかし、自分の身体がいつ動かなくなるか、そんなことを考えていると、時々絶望にさいなまれることもある。また、時々そんな状態になった自分を夢で見ることもある。目が覚めたときは、夢だったことに何にもかえがたい安心感に包まれる。

この不安感からいつになったら解放されるのだろうかとつくづく思うことがあるが、多分その実現はないことは確実で、そうしたことを考えるとさらに希望を失ってしまうことがあるが、今はそんなことも随分少なくなった。くも膜下を病気後は、自分の中でブライダル業界に貢献できることを毎年一つ行うことを年間目標として決めている。

昨年は、私が運営しているIWPAというもともと英国で生まれたウエディングプランナーの協会で英国の国家認定資格を付与するライセンスセンターを行っていたが、昨年はそれを終わりにして、一般社団法人IWPA国際ウエディングプランナー協会を設立したり、ブライダル保険にコラボ企画に参画し全国に広め、今年はウエディングプランナーの法的知識を高めるため、法務認証マークのコラボ企画をして、来年は私の念願だった、厚生労働省認可団体によるウエディングプランナー検定をスタートできることになった。

今から、再来年は何をしようか模索中である。こんなことを考えてみんなでこのウエディング業界をよくしていくことに尽力できることが何よりの生きがいとなっている。

人間にとっての生きがいとは、生きる糧であり、いつまでも元気でいられる一つの手法ではないかと思う。それが、身体障碍者の自分の目標であり、いつも笑っていられる環境を作ることことが重要だと思っている。

 

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