動かない!

仕事と健康のどちらが大事と聞かれると、私は、即答で「健康」と答えるであろう。

しかし、どちらを優先するのと聞かれると、現実は「仕事」と答えるだろう。「飯を食う」ということは大変なことで、結果的に健康より飯を食うことの方がプライオリティが高い。なんと悲しいことだろうと思うが、現実は現実だ!

今日は、季節の変わり目を感じてしまう気候であったが、夜などは寒さを感じた。そうすると自分の身体がどうなるかというと、左顔面の左目周辺が耐え難い激痛に見舞われる。それも、常時だ!

そして、寒さで、というか、だと思うが、足が動かない!

歩くのにも、相当の神経の集中が必要になるので、歩いただけで疲れてしまう。まるで脳が歩き方を忘れてしまったかのように、歩行することが困難になってくる。

横揺れがひどく、安定して歩けない。まるで酔っぱらいのような千鳥足になってしまう。なんと悲しいことだろう。手足が自分の思うように動かないのは、本当に辛い。

この病気になって初めて分かった事だが、道路は常に凹凸があり、歩道はどこも車道に向かって傾斜している。健常者の時は、そんなこと感じたこともなかったが、今は、わずかな傾斜でも身体が敏感に感じるが、その対応速度は言うまでもなく遅く、倒れそうになって初めて脳が筋肉に指令を出す感じだ。

最近は、継続してリハビリに通えず、体重も増え気味で、最悪の状態かも知れない。

日ごとに退化していく自分を感じることに焦燥感は隠せない。

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