責任

には、IWPA国際ウエディングプランナー協会の運営を行っているが、周囲の皆様の協力もあり、何よりも当協会の会員の協力のおかげで、やっとというか、北海道から沖縄まで、一部の海外の会員も含め協会最高位のコンサルタント資格を取得したメンバーが70名を超えた。

協会として70名という人数は、規模としても極小であるが、メンバーは皆一国一城の主である。それぞれの考え方があり、そのどれが良いか悪いかという問題ではなく、自分の思い、自分本位な発想が強くなり、成功者ほどその傾向が強くなる。

人は誰でも自分本位だし、それでいいと思うが、人の恩とか、受けた恩恵に対する恩を忘れてはいけないと思う。

協会だから、大いに利用していただいて結構だし、そうあることを我々も願い、望んでいる。大いに協会を利用してほしい。

協会には、協会としてのミッションがあり、それは時代と共に変化もする。私の協会としての目標は、会員の力も借りながら達成してきたが、ブライダル業界に、結婚する人が増え、結婚式を心から素晴らしいと思えるものに誘導していくことであり、会員一人一人の満足度のために協会があるのではないということを理解してもらいたいと思う。

IWPA国際ウエディングプランナー協会が、業界に影響力を持ち業界が消費者、すなわち新郎新婦から信頼を得ることが出来れば、今の婚礼件数がさらに多くなる。そうなれば、当然ブライダル業界も活気が出るし、ひいては当協会のフリーランスウェディングプランナーの仕事も増えて、ビジネスも充実するだろう。

今までに多くの苦労をしてきた経緯もあるが、現状でやるべきことは、個々の利益を上げることではなく、業界の活性化を図ることだろ。こうした、使命感をもっと認識すべきだと思う。個々の協会員がこのことを認識するだけで、非常に大きな力となり、ブライダル業界も良くなると思う。

とにかく、自分の生活は勿論大事なことはよくわかるし、重要なことだと思うが、この大変な時期を乗り越えるためには、業界を俯瞰で見て、業界のために自分がやるべきことを考えるべきだと思う。

今の時期は、人の誹謗中傷をしているような輩は、業界の為にならないので、自分から業界を去るくらいの覚悟をもって欲しい。

IWPA国際ウエディングプランナー協会は、現在具体的な施策を打ち出すが、今の段階でその内容をお伝え出来ないのが残念だが、確実に現在進行形で、業界を正しい方向に導くための施策を具体的に進めている。

ちなみに、正しい方向とは、消費者である新郎新婦が幸せになる方向である。

この記事を見た方は、今後のIWPA国際ウエディングプランナー協会を見守り、有言実行であることを皆さんの目で確認して頂きたい。

 

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