くも膜下出血発症の瞬間!

私は、2012年6月25日に、くも膜下出血で仕事中に倒れ救急車で緊急搬送された。
今年で4回目になるが、7月の第2週の水曜日に、IWPA国際ウエディングプランナー協会の全国大会が年に1度あり
その恒例行事の打合せを実施ホテルの営業の方と打合せをしている時のことだった。

前兆は、発症当日の朝、激しい頭痛で目が覚めた。
ヘビースモーカーだった私は、そんな頭痛でも食べるようにタバコを吸っていた。
気のおけるお客様と話をするときは、調子づいてタバコを吸いまくる。

そんな私を見て、そんなに吸っては・・・・と思っている人がほとんどだったと思う。
タバコは、健康状態を知るバロメーターだなどといきまいていたが、
ついに、そのときがやってきた。

営業の人と話しているうちに、映像がおかしくなってきた。
最初は、暗くなってきたかと思うと、元に戻る。
そのうちに、めまいのような感覚に襲われ、気持ちが悪くなってきた。

自分の中では、ただ事ではない事だけは理解出来た。
急いで、営業の人には、今日はここまでと打合せを切り上げ、玄関まで見送り
戻るときには、目の前の映像が、巨大になったり、野球のボールくらいに小さくなったり
もう立ってはいられる状態ではなく、サロンの客用のソファーに倒れ込み、
一緒に仕事をしているパートナーに、出来る限りの大きな声で
救急車呼んでって叫んだのを覚えている。

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